19日の上海総合指数は売り先行。前日比0.12%安の3122.75ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時55分現在、0.19%高の3132.47ptで推移している。経済活動の正常化期待が支援材料。事実上のロックダウン(都市封鎖)されている四川省成都市は19日から市内全域で解除される。一方、世界景気の先行き不安が強まっていることが引き続き指数の足かせとなっている。