20日の上海総合指数は買い先行。前日比0.39%高の3127.83ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時04分現在、0.34%高の3126.21ptで推移している。景気テコ入れ策に対する期待が高まっていることが支援材料。また、上海総合指数がきのう19日約3カ月半ぶりの安値まで下落しており、値ごろ感から買い戻しが優勢になっている。一方、米金融政策の不透明感が根強いことが引き続き指数の足かせになっている。