21日の上海総合指数は売り先行。前日比0.20%安の3116.007ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時04分現在、0.83%安の3096.543ptで推移している。元安進行が中国株の圧迫材料。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が21日(日本時間22日未明)連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を発表する予定となり、見極めるムードも強まっている。一方、経済活動の正常化期待などが引き続き指数をサポートしている。