26日の上海総合指数は売り先行。前日比0.67%安の3067.57ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時52分現在、0.06%高の3090.37ptで推移している。景気対策への期待や経済活動の正常化が引き続き支援材料。一方、欧米の金利高が外資の流出懸念を高めている。また、元安進行なども中国株の売り圧力を強めている。