4日の上海総合指数は売り先行。前日比0.03%安の2996.99ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時45分現在、0.82%高の3022.35ptで推移している。景気対策への期待が高まっていることが指数をサポート。「ゼロコロナ」政策の緩和期待なども好感されている。一方、足元での景気悪化や米金融引き締めの長期化懸念が引き続き足かせとなっている。