8日の上海総合指数は売り先行。前日比0.26%安の3062.86ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時49分現在、0.51%安の3061.97ptで推移している。「ゼロコロナ」政策をめぐる不透明感がふっしょくされていないことが投資家の不安心理を強めている。一方、景気対策への期待が高まっていることなどが指数をサポートしている。