11日の上海総合指数は買い先行。前日比2.09%高の3099.65ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時50分現在、1.43%高の3079.43ptで推移している。昨夜の米株急伸を受け、投資家の不安心理が緩和されている。また、オフショア市場で元が対米ドルで上昇していることも中国株の支援材料。一方、景気の先行き不安などが引き続き足かせになっている。