15日の上海総合指数は売り先行。前日比0.07%安の3081.13ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時45分現在、0.17%高の3088.55ptで推移している。不動産市場の安定策を含む一連の景気対策の発表などが支援材料。また、米中両国が対話を継続する姿勢を示していることも買い安心感を与えている。一方、10月の各種経済指標が発表される予定となり、慎重ムードが強い。