16日の上海総合指数は売り先行。前日比0.01%安の3133.65ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時45分現在、0.05%安の3132.54ptで推移している。弱い経済指標が足かせとなっている。一方、景気対策への期待が高まっていることが指数をサポート。また、米中首脳会談で良い方向に向かっているとの観測も支援材料となっている。