17日の上海総合指数は売り先行。前日比0.29%安の3110.97ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時11分現在、0.48%安の3105.07ptで推移している。国内での新型コロナウイルス感染が再び増加していることに伴う行動制限の強化が嫌気されている。また、前日の米ハイテク株安などもマイナス材料。一方、景気対策の強化観測が指数をサポートしている。