23日の上海総合指数は売り先行。前日比0.14%安の3084.74ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時45分現在、0.08%安の3086.50ptで推移している。国内の新型コロナウイルス感染の再拡大が引き続き投資家心理の重しとなっている。一方、米金利の低下が外資の流出懸念を後退させている。また、景気対策への期待なども指数をサポートしている。