30日の上海総合指数は売り先行。前日比0.27%安の3141.40ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時58分現在、0.08%安の3147.16ptで推移している。弱い経済指標が嫌気されている。11月の製造業購買担当者景気指数(PMI、政府版)は48.0となり、前月の49.2と予想の49.0を下回っている。一方、景気対策への期待や当局がコロナ防疫措置を微調整する姿勢を示していることが支援材料となっている。