ドル・円は113円05銭付近で一進一退の値動き。日経平均株価が前日終値付近で不安定な動きとなっており、ややドル売りに振れやすい。ただ、日銀による指値オペ実施の通告で日米金利差拡大の思惑が広がり、ドル買い・円売りは基調は維持されるだろう。



ここまでのドル・円の取引レンジは112円52銭から113円22銭、ユーロ・円は121円09銭から121円69銭、ユーロ・ドルは1.0746ドルから1.0772ドルで推移した。