17日午前の東京市場でドル・円は112円50銭台で推移。日本時間午前11時発表の中国4-6月期GDPを待つ状況となった。同時刻には6月の鉱工業生産と小売売上高も発表される。3つの指標を総合的に判断し、為替取引に適用する投資家は少なくないとみられている。ここまでのドル・円の取引レンジは112円40銭から112円62銭。

・ユーロ・円は、128円96銭から129円15銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1464ドルから1.1475ドルで推移



■今後のポイント

・112円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味

・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性



・NY原油先物(時間外取引):高値46.71ドル 安値46.60ドル 直近値46.67ドル