18日午前の東京市場でドル・円は112円40銭近辺で推移。112円台前半には個人勢などのドル買い興味が残されているものの、ドルの上値はやや重くなっている。日経平均株価の下げ幅はやや拡大していることが嫌気されているようだ。ただし、新たなドル売り材料が提供されない場合、アジア市場でドルは112円台を維持する可能性は依然として高いとみられている。ここまでのドル・円の取引レンジは112円37銭から112円69銭。

・ユーロ・円は、129円06銭から129円33銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1472ドルから1.1484ドルで推移



■今後のポイント

・112円台前半で顧客筋、個人勢のドル買い興味

・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性



・NY原油先物(時間外取引):高値46.14ドル 安値45.93ドル 直近値46.06ドル