10時07分時点の日経平均は前日比112.60円安の20006.26円で推移している。今週から本格化する決算を見極めたいとの思惑から、投資家の様子見姿勢が強まっている。



為替市場では、ドル円は112円30銭台で推移している。112円台前半には個人勢などのドル買い興味が残されているものの、ドルの上値はやや重くなっている。日経平均株価の下げ幅はやや拡大していることが嫌気されているようだ。



売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、三井住友FG<8316>、KLab<3656>、みずほ<8411>、ソニー<6758>、SUBARU<7270>、KDDI<9433>が軟調。一方で、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、武田薬品<4502>、東芝<6502>、富士通<6702>、キーエンス<6861>、ブリヂストン<5108>、村田製作所<6981>、日立<6501>は堅調。