以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家まつのすけ氏(ブログ「The Goal」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。



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※2017年7月16日18時 に執筆



前回はソウルドアウトのIPOが狙い目というコメントを配信しました。結果は+76.1%となり、単純な初値売りで100株あたりだいたい90,000円(手数料別)のプラスとなりました。



私自身は500株当選し、周囲でも300株か500株当選した個人投資家が多数いました。300株ですと約+27万円、500株ですと約+45万円のリターンとなりました。



このようにIPOは手堅いリターン獲得が可能なのが魅力的な投資となります。この度は新たに妙味がある案件が出たのでご紹介します。



トランザス<6696>という銘柄が東証マザーズへの新規上場を承認されました。下記に簡単ですが情報をまとめました。



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銘柄名:トランザス<6696>

市場:東証マザーズ

ブックビルディング期間:2017年7月24日(月)〜7月28日(金)

上場予定日:8月9日(水)

想定価格:1,300円(7月20日に仮条件決定)

公開株数:740,000株

オーバーアロットメント:100,000株

上場による資金吸収額:約10.9億円(OAを含む)

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トランザスは、通信機能をもった端末であるIoT端末や機器装置(ターミナル)の製造販売及びそれを利用したシステム・サービスの提供を展開。



IPOにおいては業種の人気度が高く、成長性も高いことから堅調な初値を予想しています。



主幹事がいちよし証券であることから、日常の取引がIPO獲得において重要となってきます。



個人投資家にとってはやや敷居が高いものの、まだ口座がない方ですと大いなるチャンスです。口座開設して一定額を入金して、一定の取引を行って手数料を落として、IPOを獲得するというストラテジーを検討し得ます。



対面証券の口座開設に抵抗がある場合は、みずほ証券、SBI証券、マネックス証券のネット口座でも申し込みが可能です。



銘柄の詳細、IPOの詳細についてはブログで徹底的に解説していますので、ご参考いただければ幸いです。



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執筆者名:まつのすけ

ブログ名:The Goal