ドル・円は112円30銭台まで値を戻す展開。欧州株式市場は主要指数が上昇に転じたほか、米株式先物が切り返しており、円売りが優勢になっているもよう。一方、英国の6月消費者物価指数の伸び鈍化、ドイツの7月ZEW景気期待指数の下振れによる低下にもポンド売り、ユーロ売りは限定的であり、引き続きドル売り圧力は強いようす。



 ここまでのドル・円の取引レンジは112円23銭から112円38銭、ユーロ・円は129円36銭から129円53銭、ユーロ・ドルは1.1517ドルから1.1532ドルで推移。