反落。終値ベースでは7日以来、6営業日ぶりに節目の2万円を割り込んでいる。利食い優勢のなか、寄付き段階で5日線を下回ると、その後25日線の攻防を経て、下げ幅を広げている。ボリンジャーバンドでは中心値と-1σとのレンジ内に移行。一目均衡表では転換線、基準線を割り込みつつあり、雲上限に接近している。これを支持線として試す可能性がありそうだ。遅行スパンについては実線が下降していることもあり、上方シグナルが継続している。週間形状では13週線を上回っているが、これを支持線として試す可能性がありそうだ。週足のボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジでの推移が継続。踏ん張り処であろう。