19日午前の東京市場でドル・円は112円05銭近辺で推移。日経平均株価は反転しており、株安を警戒したドル売り・円買いは一巡しつつある。ただし、米トランプ政権の不確実性に対する警戒感は高まっており、リスク選好的な円売り・米ドル買いは当面抑制される可能性が高いとみられる。ここまでのドル・円の取引レンジは111円88銭から112円11銭。

・ユーロ・円は、129円20銭から129円54銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1544ドルから1.1557ドルで推移



■今後のポイント

・111円台前半で顧客筋、個人勢のドル買い興味

・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性