以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家めたん氏(ブログ「元証券ディーラーが50万から始めるデイトレ日記」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。



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※2017年7月16日18時 に執筆



FISCOソーシャルレポーターとして活動をしている、「めたん」と申します。証券ディーラーを経験後、現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、他にもいくつか事業を立ち上げて生計を立てています。相場への戦略・向き合い方・考え方をメインに執筆しています。宜しくお願い致します。



さて今回の記事では、【相場日誌】について書いていきます。



相場日誌とは、日々の売買の記録をつけたり、自分が触っている銘柄を書いたり、反省点や上手くいっている点・トレードにおいて意識する点を書いたりと、相場について自分が経験した全てをそのノートに日々記していく為のモノです。



何より大切なことは、【日々の売買を記録し、見直して反省をすること】です。



●相場日誌、つけていますか?

相場日誌を日々つけていますか?



つけていない人は今すぐにでもコンビニ等で大学ノートを買ってきて、表紙に【相場日誌】と書いてその日のうちに何かしら書き始めることをおススメします。相場日誌が無ければ勝つことができない…と言ってもいいくらい相場日誌は投資をする上で必要不可欠のものです。



●何となくで日々売買していても勝つことは難しい

と言うのも、相場日誌が無ければ自分自身の売買を見直すことができません。何事もそうですが、日々自分がしている行動を見直すことこそが、自分自身を成長させることに繋がります。



僕が証券ディーラーを経験していた当時、相場日誌をつけていない人は一人もいませんでした。全員相場日誌を作っていて、そこに毎日何かしら書いていました。勝ち続けている人は全員とまでは言いませんが、ほとんどの人は相場日誌をつけているでしょう。



●後で冷静に見直すことができる

特にデイトレードをしている人だと、ザラ場中って割と熱くなることも多いです。熱くなってしまうとどうしても上手くいかないことも増えるものです。



そういう時に相場日誌をつけておくと、後から見直した時に【なぜこんな売買をしたのか?】と冷静に振り返る事ができます。



●自分の成長を実感できる

そして日々相場日誌をつけることで、数か月前の自分と今の自分の違いを実感できます。



相場日誌をしっかり書いていない人や、自分の売買から何も反省をしていない人は数か月前と同じようなことを今も書いているかもしれません。しかし日々相場日誌をしっかり書き、そこから学んで次に繋げている人は必ず成長をしています。



その成長は間違いなく結果にも表れてくるでしょう。少しずつ無駄な損失が減っていき、収益に繋がっていきます。これまで相場日誌をつけていない人は今すぐにでも相場日誌を作り始めることをおススメします。





相場日誌で一番大切なことは、【日々の売買を記録し、見直して反省をすること】です。



こちらの記事が少しでも参考になりましたら幸いです。

読んで頂きありがとうございました。



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執筆者名:めたん

ブログ名:元証券ディーラーが50万から始めるデイトレ日記