ドル・円は112円を挟んでもみあう展開。明日開催の欧州中銀(ECB)理事会を前に、積極的なユーロ買いが手控えられており、主要通貨の動意は乏しい。一方、日経平均株価が20000円の大台を維持しており、リスク回避的な円買いは弱まっているもよう。



ここまでのドル・円の取引レンジは111円88銭から112円14銭、ユーロ・円は129円20銭から129円54銭、ユーロ・ドルは1.1541ドルから1.1557ドルで推移した。