ユーロ・ドルは、前日NY市場では1.1583ドルまで上昇したが、足元は1.1538ドルまで値を下げる展開に。明日開催の欧州中銀(ECB)理事会を前に、ユーロの利益確定売りや調整の売りが強まっているもよう。ただ、ECBの引き締め方針への期待から、ユーロの目先の下げは限定的となりそうだ。



ここまでのドル・円の取引レンジは111円88銭から112円14銭、ユーロ・円は129円20銭から129円54銭、ユーロ・ドルは1.1541ドルから1.1557ドルで推移した。