ドル・円は112円付近でもみあう展開が続く。日経平均株価が前日終わりを下回る水準で推移し、20000円の大台も割り込んだことで、リスク選好的なドル買い・円売りは後退。ただ、米10年債利回りが2.273%で下げ渋っており、ドル売りは仕掛けづらいもよう。



ここまでのドル・円の取引レンジは111円88銭から112円14銭、ユーロ・円は129円20銭から129円54銭、ユーロ・ドルは1.1541ドルから1.1557ドルで推移した。