ドル・円は方向感が乏しいが、112円台を維持。日経平均株価が20000円台で前日終値を上回る展開で、リスク回避的な円買いが後退したもよう。また、米10年債利回りが2.275%付近で下げ渋り、ドル売りは弱まっているようだ。



ここまでのドル・円の取引レンジは111円88銭から112円20銭、ユーロ・円は129円20銭から129円54銭、ユーロ・ドルは1.1531ドルから1.1557ドルで推移した。