19日のマザーズ先物は3日続伸。2pt高の1159ptで取引を終えた。高値は1159pt、安値は1148pt。出来高は162枚。前日比小幅安でスタートした。225先物が節目の2万円を挟んだもみ合いが続くなど、日欧の金融政策を巡るイベントを控えて、相場全体の地合いのこう着感が強まった。そんななか、個人主体の資金は次第にマザーズ先物へ向かい、引けにかけて上昇する展開となった。



個別では、マザーズ時価総額上位のGunosy<6047>が前日に引き続き強い動きを見せ、投資家心理を下支えした。