19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円98銭から111円56銭まで下落した。

日本銀行や欧州中央銀行(ECB)の金融政策決定会合の結果待ちで動意乏しい中、ユーロ・円絡みの売りにおされた。




ユーロ・ドルは、1.1539ドルから1.1510ドルまで下落した。
欧州中央銀行(ECB)の定例理事会やドラギ総裁の会見を控え、不透明感から利益確定のユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、129円13銭から128円58銭まで下落。




ポンド・ドルは、1.3013ドルへ下落後、1.3050ドルへ上昇した。ユーロ・ポンド絡みの買いに下値が支えられた。




ドル・スイスは、0.9529フランから0.9557フランへ上昇した。




[経済指標]

・米・6月住宅着工件数:121.5万戸(予想:116.0万戸、5月:112.2万戸←109.2万戸)
・米・6月住宅建設許可件数:125.4万戸(予想:120.1万戸、5月:116.8万戸)