20日のマザーズ先物は、小しっかりとした推移となりそうだ。相場全体の地合いは、日欧の金融政策を巡るイベントを控え、方向感に乏しい展開となりそうだ。そのような状況のなか、積極的な個人主体の資金がマザーズ先物に流入する場面もみられそうだ。一方で、3日続伸していることもあり、利食い売りの展開には警戒しておきたいところである。本日のマザーズ先物の上値メドは1170pt、下値メドは1140ptとする。



個別では、マザーズ時価総額上位のGunosy<6047>やアカツキ<3932>、SOSEI<4565>などが前日に引き続き強い動きをみせると、投資家心理を支えるきっかけとなろう。