14時00分時点の日経平均は前日比120.01円高の20140.87円で推移している。ここまでの高値は12時37分の20156.98円、安値は9時19分の20032.23円。日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決定されたことから、為替が円安方向にふれることが予想され、日経平均は上げ幅を拡大している。



為替市場では、ドル円は112円00銭台で推移しており、ECBの政策金利発表を控え、様子見ムードで上値が重く目立った動きは観測されていない。



売買代金上位では、アンジェス<4563>、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、レナウン<3606>、TDK<6762>、ソニー<6758>、東エレク<8035>が堅調。一方で、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクのほか、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、KLab<3656>、サイバーステップ<3810>はさえない。