<円債市場>

長期国債先物2017年9月限

寄付150円11銭 高値150円15銭 安値150円06銭 引け150円14銭

売買高総計14457枚



2年 378回 -0.110%

5年 132回 -0.055%

10年 347回  0.075%

20年 161回  0.590%



債券先物9月限は、150円11銭で取引を開始。日銀金融政策決定会合の結果発表に向けて売りが先行し、150円06銭まで下げた。その後、日銀が大規模な金融緩和策の維持を決定し、「2%の物価目標達成時期は2019年度になる可能性が高い」(2018年度から先送り)としたことで買いが優勢になり、150円15銭まで上昇した。現物の取引では、全年限で売りが優勢になった。



<米国債概況>

2年債は1.36%、10年債は2.27%、30年債は2.84%近辺で推移。

債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.55%、英国債は1.20%で推移、オーストラリア10年債は2.73%、NZ10年債は2.93%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・20:45 欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表(0.00%に据え置き予想)

・21:30 ドラギECB総裁会見

・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.5万件、前回:24.7万件)

・21:30 米・7月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:23.0、6月:27.6)

・22:00台 南ア中銀が政策金利発表(7.00%に据え置き予想)

・23:00 米・6月景気先行指数(前月比予想:+0.4%、5月:+0.3%)