ユーロ・ドルは欧州市場で弱含み、一時1.1496ドルまで下落。足元も1.15ドル付近の安値圏で推移している。欧州中央銀行(ECB)による今後の金融正常化に思惑が広がりやすく、ユーロ・ドルの利益確定売りが観測される。その影響でドル・円はドル買いとなり、小幅に値を切り上げているようだ。



 ここまでのドル・円の取引レンジは112円25銭から112円42銭。ユーロ・円は129円06銭から129円34銭、ユーロ・ドルは1.1496ドルから1.1507ドルで推移。