NY金先物8月限は5日続伸(COMEX金8月限終値:1245.50 ↑3.50)。1234.60ドルから1247.20ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。日銀や欧州中央銀行(ECB)は金融政策の据え置きを決定。米国では、6月景気先行指数も予想を上振れたが、原油相場の下落や、アマゾンの参入懸念でホームセンター銘柄に売りが広がりダウが伸び悩む展開となった。金はしっかりとした推移が継続。日足チャートでは、25日移動平均線や200日移動平均線が位置する1240ドル水準をやや上抜けている。