21日午前の東京市場でドル・円は111円90銭台で推移。日経平均株価は小幅安で推移しているが、100円安程度は想定の範囲内との見方が多く、リスク回避的なドル売り・円買いがさらに拡大する状況ではないようだ。ここまでのドル・円の取引レンジは111円81銭から111円99銭。

・ユーロ・円は、130円02銭から130円19銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1621ドルから1.1636ドルで推移



■今後のポイント

・111円50銭近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味

・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性