10時00分時点の日経平均は前日比26.94円安の20117.65円で推移している。こう着感が強いものの、決算を手掛かりとした個別物色は活発になっている。安川電<6506>は通期計画の上方修正や配当予想の増額の発表が好感され、値上がり率上位。



為替市場では、ドルは111円99銭台で推移している。株安は一服しつつあることからドルは下げ渋っているようだ。



売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、三井住友FG<8316>が軟調。一方で、任天堂<7974>、出光興産<5019>、ファナック<6954>、安川電機<6506>、三菱電機<6503>、キヤノン<7751>、SMC<6273>、レナウン<3606>、アンジェス<4563>は堅調。