ドル・円は失速し、111円90銭台に値を下げる展開。米10年債利回り2.261%付近に低下しており、ドルが売られやすい地合いのようだ。ただ、ランタイムの日経平均先物は下げ幅を縮小しており、目先の日本株反転を期待した円売りも観測される。



ここまでのドル・円の取引レンジは111円81銭から112円07銭、ユーロ・円は130円02銭から130円28銭、ユーロ・ドルは1.1619ドルから1.1636ドルで推移した。