ドル・円は112円を挟んでもみあう展開。日経平均先物が値を戻し、日経平均株価の反転を見込んだドル買い・円売りに振れやすい地合いとなっている。ただ、米10年債利回りが2.26%と低水準で推移しており、ドル買いに結びつかないようだ。



ここまでのドル・円の取引レンジは111円81銭から112円08銭、ユーロ・円は130円02銭から130円28銭、ユーロ・ドルは1.1619ドルから1.1636ドルで推移した。