ドル・円は112円を挟んでもみあい。米年内再利上げ観測の後退や「ロシアゲート」疑惑再燃でドルは引き続き売られやすい地合いのようだ。ただ、日銀による大規模緩和の継続により円売りが観測され、ドルの下値をサポートしているもよう。



ここまでのドル・円の取引レンジは111円81銭から112円08銭、ユーロ・円は130円02銭から130円28銭、ユーロ・ドルは1.1619ドルから1.1636ドルで推移した。