21日のマザーズ先物は反発。16pt高の1173ptで取引を終えた。高値は1177pt、安値は1158pt。出来高は311枚。本日のマザーズ先物は、前日比小幅高でスタートし、直後に上げ幅を拡大する場面があった。好業績株や決算期待の高い銘柄を中心に個別物色が入り、相場全体の地合いを下支えする動きが意識されると、値動きの軽い中小型株での物色が強まるとの思惑から、物色はマザーズ先物へ向かった。一時週末のポジション調整による利食い売りにやや押される場面もみられたが、個人の押し目買い意欲は依然として強く、引けにかけて値を戻した。



個別では、マザーズ時価総額上位のGunosy<6047>が、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)による目標株価の引き上げを受けて引き続き強い動きをみせ、投資家心理を好転させた。