マザーズ指数

計測実績値1189.78(7/21)



予測値 1169.54

レンジ1109.58 - 1232.73

(上昇確率37.3%)



東証マザーズ指数は現行水準でのもち合いが続きそうだ。4-6月期の決算発表が本格化するが、安川電機<6506>の好決算などから輸出関連を中心とした大型株の業績期待が高まっており、中小型株に関心が向かいづらいと考えられる。ただ、足元では新興市場においても個別物色はさほど衰えを見せていない。決算などを受けた個別対応が中心となるだろう。



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