24日のマザーズ先物は前週末水準でのもみ合いか。相場全体の地合いは本格化する4-6月期企業決算へと移るなか、好決算輸出関連銘柄を中心とした主力処の業績期待が高まっており、中小型株による短期の積極的な値幅取り商いはいったん手控えられそうだ。とはいえ、好決算大型株の関連銘柄への波及物色や個人の押し目買い意欲は依然としてみられるため、強弱入り交じる展開となりそうだ。



個別では、前週に好業績銘柄として強い動きをみせたマザーズ時価総額上位のGunosy<6047>の動向を注視したい。また、フリーマーケットアプリのメルカリの年内上場観測を受けて関連銘柄の物色が強まる場面がありそうだ。