24日のロンドン外為市場では、ドル・円は110円91銭から110円62銭まで下落した。米国のトランプ政権内の混乱から経済政策の実施が遅れるとの懸念が広がるなか、欧米株が全般的に下げたことで、ドル売り・円買いが優勢になった。



 ユーロ・ドルは1.1639ドルから1.1660ドルで推移し、ユーロ・円は128円91銭から129円16銭で推移した。独PMIの下振れを受けたユーロ売りが一服し、買い戻しがみられた。



 ポンド・ドルは1.3003ドルから1.3049ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9446フランから0.9466フランで推移した。