25日のマザーズ先物は、時価総額上位銘柄の多いゲーム関連株の軟調推移による調整局面が続くなか、押し目買いが入る場面もみられそうだ。本日は、本格化する4-6月期の企業決算や、25-26日に開催されるFOMCの結果を控え、225先物などの主力処は様子見ムードとなりそうだ。そのなかで、相場全体の地合いのこう着感が強まってくると、値動きを狙った中小型株での商いが増えるといった思惑からマザーズ先物に関心が向かう場面もありそうだ。本日のマザーズ先物の上値メドは1170pt、下値メドは1150ptとする。



個別では、足元で動きのさえないマザーズ時価総額上位のミクシィ<2121>やドリコム<3793>などをはじめとしたゲーム株の動きに投資家心理が左右されよう。