10時00分時点の日経平均は前日比23.81円高の19999.48円で推移している。金融セクター中心に買い戻しの動きがみられている。しかし、26日の連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を見極めたいとの思惑や、安倍政権に対する不透明感が高まってきていることなどから、積極的な売買は手控えられている。



為替市場では、ドルは111円27銭台で推移している。日経平均株価の上げ幅は縮小しており、株高を意識したドル買いは一巡しつつある。



売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、東京エレクトロン<8035>、レナウン<3606>、JT<2914>、塩野義製薬<4507>が堅調。一方で、任天堂<7974>、enish<3667>、NTTドコモ<9437>、KDDI<9433>、東芝<6502>、ソニー<6758>は軟調。