25日午前の東京市場でドル・円は111円20銭台で推移。日経平均株価の上げ幅は縮小しており、株高を意識したドル買いは一巡した。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。ただし、米FOMC会合の結果判明まではドル売りは抑制されるとの見方が多く、ドルは26日にかけて111円台後半まで反発する可能性がある。ここまでのドル・円の取引レンジは111円08銭から111円34銭。

・ユーロ・円は、129円33銭から129円57銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1631ドルから1.1646ドルで推移



■今後のポイント

・110円台後半で顧客筋、個人勢のドル買い興味

・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性



・NY原油先物(時間外取引):高値46.61ドル 安値46.38ドル 直近値46.58ドル