ドル・円は一時111円33銭まで値を切り上げた。米国10年債利回りが2.26台%まで上昇したのに伴う値動き。その後ドル・円は111円20銭台でもみ合う展開となっている。一方、独・7月IFO企業景況感指数が予想外に前月から改善したことが好感され、ユーロ買いが一時強まった。



 ここまでのドル・円の取引レンジは111円19銭から111円33銭。ユーロ・円は129円55銭から129円78銭、ユーロ・ドルは1.1649ドルから1.1668ドルで推移。