26日午前の東京市場でドル・円は111円90銭台で推移。日経平均株価は140円高で推移しており、株高を意識したドル買いが観測されている。米FOMC会合の結果判明まではドル売りは抑制されるとの見方は多いことから、ドルは111円80銭台で下げ渋る可能性がある。ここまでのドル・円の取引レンジは111円84銭から112円09銭。

・ユーロ・円は、130円27銭から130円50銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1638ドルから1.1650ドルで推移



■今後のポイント

・111円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味

・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性



・NY原油先物(時間外取引):高値48.54ドル 安値48.36ドル 直近値48.38ドル