ドル・円は111円90銭台で動意が薄い。日経平均株価は引き続き20000円台で推移しており、円売り基調は続いているもよう。ただ、今晩の連邦準備制度理事会(FRB)による政策決定を前に積極的な売り買いは手控えられている。また、米10年債利回りが2.321%付近で横ばいが続き、ドルは買いづらいようだ。



ここまでのドル・円の取引レンジは111円84銭から112円09銭、ユーロ・円は130円27銭から130円50銭、ユーロ・ドルは1.1638ドルから1.1650ドルで推移した。