ドル・円は戻りの鈍い展開が続く。トランプ政権による政策期待(米上院でヘルスケア法案審議開始)でドル買い基調となっているが、112円が上値抵抗線として意識されているようだ。本日の取引では、日本株高を背景に一時112円09銭まで上昇したものの、その後は112円付近で跳ね返される値動きとなっている。



 ここまでのドル・円の取引レンジは111円82銭から112円09銭。ユーロ・円は130円15銭から130円50銭、ユーロ・ドルは1.1634ドルから1.1654ドルで推移。