ドル・円は111円後半でもみ合う展開となっている。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を前に調整の売り買いが観測され、方向感の乏しい値動き。米国10年債利回りはここ2時間でおもに2.31%台で推移しており、ほぼ横ばいになってる。一方、112円付近では利益確定などの売り圧力が強まり、上値の重さが意識されているようだ。



 ここまでのドル・円の取引レンジは111円78銭から111円93銭。ユーロ・円は129円94銭から130円13銭、ユーロ・ドルは1.1613ドルから1.1634ドルで推移。