26日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円20銭まで上昇後、111円06銭へ反落し111円20銭で引けた。
米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で9月FOMCでのバランスシート正常化開始を示唆するとの思惑で、ドル買いに拍車がかかった。しかし、FOMCはバランスシート正常化開始の時期に関し「比較的速やかに」との文言にとどめたためドル売りが再燃した。





ユーロ・ドルは、1.1622ドルから1.1740ドルへ急伸し、1.1720ドルで引けた。
ユーロ・円は、130円03銭から130円61銭まで上昇。




ポンド・ドルは、1.3033ドルから1.3121ドルへ上昇した。




ドル・スイスは、0.9595フランから0.9499フランへ下落した。




[経済指標]
・米・6月新築住宅販売件数:61.0万戸(予想:61.5万戸、5月:60.5万戸←61.0万戸)
【金融政策】
・米連邦公開市場委員会(FOMC)
・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を、1.00-1.25%で据え置き